CASE STUDY /

山村集落における新しい官民連携うきは市 新川田篭地区

古民家集落助言
福岡県うきは市新川田篭地区2018

筑後吉井地区の雰囲気とうって変わって、新川田篭地区は山村集落タイプの伝統的建造物群保存地区であり、平成24年に選定されたばかりです。茅葺の民家や棚田が谷に沿って連なり、数多く残っているのが特徴的です。その美しい棚田を観に来る観光客が少なからずいる一方で、集落にあった小学校が廃校になったり、過疎化が急激に進んでいます。今後は、地域の資源を活かした観光・関係人口を増やすことが喫緊の課題であり、行政所有施設の利活用に関する助言等をさせて頂いております。

  • うきは市新川田篭地区
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  • Photo by ワタナベ・カズヒコ